経費削減の項目には福利厚生費や旅費交通費、保険料、人件費、通信費、
水道光熱費などの、様々な項目があります。

以上の項目をまとめて固定費といいます。固定費は、
毎月一定額かかる費用については、頻繁に経費削減について見直しをしなくても、
継続して利益に寄与します。

会社の利益とは、売上と利益率から固定費を差し引いた額ということになります。

ということは固定費を下げれば利益も上がり黒字に繋がるということです。

以上のことを踏まえると、経費削減においてすぐに、
利益に寄与する固定費から経費削減を検討したほうが効率的ということがわかります。
実際に固定費から経費削減を項目分けして、実現可能なものを絞り込み、
なるべく早めに手をつけていきましょう。

少額だから利益に結びつかないなどや、細かいからなどという概念は捨て、
どんなことでも徹底的に行い、思いついたら即、実行するという意識を持つことが、
経費削減の成果に繋がります。

経費削減は、継続性が重要な要素になります。
経費削減は日々の積み重ねであり着実な行動を徹底すれば、
必ずのちの会社の利益として成果があがるでしょう。